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◆1年次

 大学での学びがスタートします。まず、1年次では、保育?教育?特別支援教育?福祉など、子ども教育学科で学ぶことのできる各分野の入門科目が開講されています。また、1年次では、共通科目や外国語科目なども学び、専門科目以外の学びも深めていきます。

*学科専門科目の例

教育原理/発達心理学/特別支援教育総論/
知的障害児教育総論/保育原理/
子ども家庭福祉論/スタートアップセミナー など

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◆2年次

 1年次の入門科目を基礎とし、応用的な内容について学んでいきます。保育の内容、音楽や図画工作といった、実際に音を奏でたり、作品を作ったりすることを通して、それぞれの活動の楽しさや難しさ、そして、活動の目的や実践の際の留意点などについて学んでいきます。

*学科専門科目の例

肢体不自由児の心理?生理?病理/音楽/図画工作/
保育内容の指導法(健康)/初等体育/
児童館?放課後児童クラブの機能と運営 など

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◆3年次

 専門演習がはじまります。少人数のグループに分かれ、教師としての専門性に応じた活動を行います。植物を育てたり、幼稚園や小学校などに見学に行ったり、ディスカッションをしたり、資料を読み込んだり、さまざまな側面から学びを深めます。また、各教科の教育方法についても学びます。

*学科専門科目の例

専門演習/教育制度論/学級経営論/生活科教育法/
算数科教育法/国語科教育法/子どもの遊びと学び/
子どもの食と栄養 など

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◆4年次

 子どもの生活や学びについて、地域や社会の状況を踏まえ、より広い視野から学びを深めます。また、幼稚園?保育所?児童館?特別支援学校での実習があります。講義で学んできたことを子どもの実際の様子や保育?教育場面での取り組みと結びつけ、理解を深め、実践力を高めます。さらに、卒業研究では、自分の関心のあるテーマを掘り下げていきます。

*学科専門科目の例

保幼小連携特論/現代社会と教育/学校教育心理学/
教育実習/子育て支援/保育?教職実践演習 など

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4年間の実習の流れ

 実習とは、保育?教育場面での実践的な学びのことです。自分が取得したい免許?資格に応じて、必要な実習を登録し、単位を修得することが必要です。下の図は、2020年度入学生からの実習体系を示したものです。

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