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進学?就職について

学科の特徴

栄養学のエキスパートが誕生

管理栄養士が求められる職場は、学校、給食施設や病院、保健所?保険センターだけではなく、食品の加工、研究分野はもちろんのこと近年では、スポーツ団体や薬の販売店など多岐にわたります。

それを反映して、卒業生の就職先もあらゆる分野にわかれています。

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Q&Aコーナー

【4年生】

Q:なぜ藤の食物栄養学科を選んだのですか?

A:私はもともと食べることが大好きだったので、栄養や料理などの食べることに関連のあることを勉強したいと思っていました。好きなことと学問、そして将来がつながり、とてもやりがいを感じながら学生生活を送っています。
 
B:私は高校生の時に、この大学が地域との関係性を大切にしていることを知り、そのような環境の中で学ぶことができたらいいなあと思い、選択肢の一つとして考えるようになりました。オープンキャンパスの時に先生から直接いろいろなお話を聞いてみて、また大学の雰囲気が自分に合っていると感じて、目指すことに決めました。

Q:4年間の学生生活はどのように過ごしましたか?

C:サークルとゼミの活動がとても充実していました。1年生の後期に農業系のサークルに入ったのですが、顧問の先生やサークルのメンバーと農業体験のために函館へ行ったときは食事をして語り合うなど、農業を通じてたくさんの人と交流を深めることができたことが思い出です。4年間を通じて、自分が興味のあることをとことん追求することができて本当によかったです。
 
D:私もCさんと同じサークルで、4年生の時には、その顧問の先生のゼミを選びました。自分が4年間を通じて活動してきたことに研究的視点を加えながら、今は卒業論文にまとめているところです。活動するだけではなく、それを客観的に捉え文章としてまとめることの大切さを実感しています。

 

Q:4年間で印象に残っていること、頑張ったことは何ですか?

E:3年生の時の臨地実習ですね。病院や保健所、保健センターに行ったのですが、大学で勉強したことが実際にどのように生かされているのか、その現状について体験することができました。大学での学びとは異なり、理解の仕方や、その後の勉強の仕方が変わりました。
 
F:実習は事前準備や課題に追われ、とても大変でしたが、周囲と連携する姿勢や粘り強さが身についたと思います。とくに大学以外のさまざまな場所、さまざまな対象者を前に栄養教育をさせていただいたことはとても良い経験になり、第三者に正確に情報を伝えることを意識するようになりました。

Q:将来の夢をお聞かせください。

G:私は4月から栄養教諭として小学校か中学校で勤務します。ゼミでは、子どもたちの孤食の問題、経済や健康などさまざまな格差が拡がっている現状などを知り、それらの問題解決に向けてどのようなことをすれば良いのかについて実践的に取り組んできました。その経験を生かして、子どもたち一人ひとりに寄り添うことのできる管理栄養士になりたいと思っています。また、ゼミの活動を通じて、チームで連携してやり遂げることの大切さを感じ、社会では仲の良い人たちが集まって組織を作っているわけではないので、周囲の人たちと協力しながら解決していくことも大切であることを学びました。
 
H:食や栄養について学んでいくうちに、食品分析や食品の機能性に興味を持ち、4月から大学院に進学することにしました。とくに4年生の時に約1年間にわたる実験の成果を残すことができたので、さらに研究を続けることができると思うと、4月からの生活がとても楽しみです。将来は大学や企業などで、さまざまなことに貢献できる研究者になりたいという夢があります。

【3年生】
I:今年臨地実習を終え、実際に病院や保健所におけるさまざまな課題に対して、管理栄養士がどのように取り組んでいるのか、またどのようなことが求められているのかについて、知ることができました。いろいろな経験を通じ、私は地域における健康増進や病気の予防の重要性を痛感し、行政栄養士を目指したいという夢が膨らみました。3年生で臨地実習に行くことで、具体的な職業選択につながったため、夢の実現に向けて残りの一年の計画を立てていこうと思います。
 
J:この大学は、一人ひとりの夢の実現に向けて、サポート体制が充実していることを感じます。私は栄養教諭を目指しており、ほかの学生よりも多くの科目を履修する必要がありますが、それらの科目を履修することに対する追加費用はかかりません。大学に入学して間もない頃は、将来の方向性が明確ではありませんので、履修してみないとわからないことも多く、その第一歩を踏み出すために費用が掛からないことは選択の幅を拡げてくれたと思っています。
 

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