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人間生活学科について


学科の特徴 学びのポイント

▲ひとと生活、地域をつなげる3領域の学び

人間生活学科は3つの専修を設け、1年生の後期に専修を選択するシステムをとっています。将来、家庭科教員や社会福祉士をめざす人、プロジェクトの立ち上げから遂行までのスキルを磨き、公務員や起業?NPOでの活躍をめざす人など、3つのベクトルから女性が社会で活躍する力を育成します。選択肢は幅広く、かつ専門性を深める学びが可能な学科です。

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▲学びの特長

特長1
ライフスタイルをデザインする能力を育成!
さまざまな方々をサポートできる人材を社会へ
 
1~2年次は、専修に関する基礎?専門科目をすべて学びます。3年次からは自分の深めたい分野を選択して学びを深め、学外実習やフィールドワークを通して実践能力を高めます。人間生活学科は、現代社会における多様な生活課題の解決に取り組むプロフェッショナルな人材を育成します。
 
特長2
教育?福祉関連への就職はもちろん、多彩な分野で卒業生が活躍!
 
本学科の学びの多彩さは就職分野の幅広さに表れています。製造?流通?金融?販売?サービス?ファッションなどの企業で、多数の卒業生が活躍しています。教育現場や福祉施設での活躍もめざましく、北海道内の家庭科教員(高校)採用者の半分が本学科卒業生です!
 
特長3
体験型のカリキュラムが多数!
自ら実践?行動する力を養う!
 
キャンパスが立地する石狩市との包括協定のもと、石狩市の強力なバックアップで多彩なフィールドワークがあるのも本学科の魅力。例えば、石狩市教育委員会との連携でSAT(スクール?アシスタント?ティーチャー)として学生たちが実際に石狩市内小中学校で「先生」を体験しています。座学だけではなく地域全体が学びのフィールド。実践力育成に自信があります。

▲多様な将来の可能性を3専修の学びから提供

<プロジェクトマネジメント専修>
女性の視点からのマネジメントと社会貢献の手法を学びます
 
プロジェクトマネジメント専修では、生活の幅を広げ生活の質を高めるための知恵や技を、他専修と連携しながら身につけます。4年間で段階的に、自治体?NPO?企業などで生活課題を解決するためのプロジェクトを企画?立案できるようになります。そのために必要な技法(ワークショップ、コミュニケーション、プレゼンテーション、質的?量的調査等)を2年次から4年次にかけて学びます。

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<社会福祉専修>
他者の自己実現の支援に必要な社会福祉の専門性を学びます
 
乳児期から高齢期までのあらゆるステージにおいて、現代は“人間の尊厳と平等”を基盤とした自己実現やさまざまなニーズを充足することが求められます。本専修では、“個人を取り巻く社会環境との不適合に対処”するために、人と社会環境との関係性を“エコロジカル”な視点で捉える力、科学的実践?歴史的思考能力を活用し、社会に貢献できる人材の育成に努めます。

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<現代家政専修>
現代の衣?食?住?家族のあり方をトータルに学びます
 
多様なライフスタイルが広がる現代社会において、「生活」を深く知ることが注目されています。私たちの生活と社会はつながっていて、ときに社会を動かすことがあります。本専修では、衣?食?住生活、家族、生活経営といった家政学の知識と技能を専門的に学び、生活の質の向上に貢献できる能力を身につけます。これらの専門力を社会に活かし、家庭科教員として、生活者として活躍できる人材の育成に努めます。

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